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ソニー HMZ-T1 3D対応ヘッドマウントディスプレイHEADLINE

 究極のコンパクト3Dシアター その3

 「コンパクト3Dシアター導入編」でとりあえず使えるようになり、
 「コンパクト3Dシアター装着編」で物理的に自分の体(頭、顔)に適合させたHMZ-T1。
 さて、ここからはヘッドマウントディスプレイ内部の話になってきます。

 

 ヘッドマウントディスプレイ HMZ-T1 設定編

 これが操作ボタンです。

 本体右側に位置し、すべての設定はこのボタン
 群で行います。

 「かぶっている」ときには、当然見えません。
 感でボタンを探すことになります。
 
 メニューボタンは、すぐに見つけれられ、操作
 も慣れてきますが、電源ボタンは難しい。

 触りにくい仕様にしているのでしょう。



 よくある上下左右に真ん中ボタンの円形配列です。
 立ち上げ時
 「WELCOME」の文字がぼけないで見えるか、そこから始まります。
 画面の流れに沿って進めていくと、ようやくプレイヤーからの映像が見えます。
 そこで、また困ったことになるでしょう。

 「動画を再生したいのに、プレイヤーのリモコン表示がわからない。」
 そこで、隙間がある下の部分から、無理にリモコンを見ようとして、「かぶりもの」の位置をずらしてし
 まい、装着のやり直しとなるのです(^^;

 メニューボタンから「HDMI]機の操作が選べるのですが、単純なコマンドだけなので、やはりプレイヤー
 やパソコンを操作したくなります。結局、また脱いでから、再生をし、3Dなら設定をしてから、またか
 ぶることになるのです。

 とにかく数を触って慣れるのみです。ブラインドで行えるように精進しましょう。

 (以下の項目については適時更新していきます)

 インフォメーション

 
 基本的に、入力した信号の情報を表示しています。「1080」かなあ、なんて思った時に見てみれば
 入力している信号がわかります。

 レンズ感覚調整

 初期設定のウエルカム画面。慣れてくれば、すぐに適正なポジションがとれます。ただし、ピントが
 あって、適正なポジションがベストかと言えば、全然ダメ(^^; おでこが痛くなります。
 おでこを押さえつける力を逃しつつ、ピントが合うポジションを探すことが当面の課題です。そうし
 ないと、常におでこに「赤い烙印」をおされます。ホントに真っ赤になるのですよ。

 3D設定

 
 3Dに関する設定が行えます。おもに「左右分割方式」所謂サイドバイサイドですね。これを選ぶことが
 多くなるでしょう。3D-BDの場合は自動で3Dになります。もちろん設定項目も「3D自動表示」ONに
 しておきます。
 このあたりのボタンさばきは、慣れないとミスタッチの連続です。我慢がまん。

 画質・映像設定

 画質調整の項目ですが、デフォルトでも十分綺麗な絵が出ているので、好みで設定すれば良いと思います。

 音質・音声設定

 サラウンドん項目があり、「スタンダード」「シネマ」「ゲーム」「ミュージック」「切」があります。
 それなりの残響感があり、映画館で観ている雰囲気にひたれます。ただ、高額のサラウンドヘッドフォン
 と比べるのは酷というものです。

 本体設定

 触るとしたらHDMI機器制御ぐらいでしょうか。

 HDMI機器制御の説明

 メニュボタンからの制御について、図解で説明しています。




 ついでに デコパッド工作 HMZ-T1工作編 も よければご覧ください。


おもちゃかと思ったけど

おもちゃじゃないです。

立派なHDモニターです。
(720pだけど)


HMZ-T1導入編

HMZ-T1装着編

HMZ-T1設定編

HMZ-T1工作編

HMZ-T1視聴編






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まるで攻殻

 でもね、黒いのは
手で外すのです

MOVERIO BT-100 導入編

MOVERIO BT-100 レビュー

MOVERIO BT-100 アプリ編

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